お電話でのお問い合わせ(8:30~21:30) TEL:024-984-2130

「三谷幸喜のありふれた生活」の向こうを張って「きらくや社長の月並みな生活」を初めました。2008年1月からきらくに思いつきで始めました。どうぞご笑覧下さい。

54才マイナスからの出発。青木信博氏の講話

昔の郡山市民には「青木バナナ屋」として親しまれた青木商店は1924年大正13年に青木信博氏の曽祖父に当たる青木松吉が創業した。
4代目に当たる信博氏は郡山の名士として、郡山市教育委員、同友会専務理事、郡山青年会議所専務理事などを歴任。そして福島県(郡山市)倫理法人会を自ら設立初代会長に就任するなどまさに八面六臂の活躍で有った。ここまでは私が知る彼の背景だが・・・。
青木信博
ここからが青木氏の話。
2002年彼は新しくできる郡山市総合地方卸売市場に青果の元卸として入ろうとしたが上手くいかなかった。
そこですべてを捨てゼロから出発、ならぬマイナス7,000万円からの出発。それも54歳で!!
自分がこの年までの経験で発揮できるのは何か!何をもって社会に貢献できるのか!と言う事で考え抜いた。
お客様に美味しく果物を食べさせる事。と言う事で「フルーツ文化創造企業を理念とする」と2002年6月に再スタートした。初めにうすいにフルーツバー(生ジューススタンド)を出店。
その後多店舗展開しつつ、2010年11月に本社を八山田に移転。2011年12月現在フルーツバー65店舗、フルーツタルト8店舗フルーツショップ1店舗と北は北海道から南は福岡まで事業展開するまでになった。
従業員数は872人を数える。最初はスーパーなどに出店していたが「時間消費型ショッピングセンター」に出店するのが良いだろうとのビジネスモデルとして固まりつつある。しかしそのようなショッピングセンターも限りがあり社内FC制度を確立させ社員のやる気を引き出して多店舗展開をする。平成24年度に50店舗、25年度に50店舗をオープン。将来は上場をめざし10万人に一店の割合で全国展開をしたいと言う。

すべての始まりは「得るは捨つるにあり」と平成14年にすべてを捨て去ったことから始まる。(福島県倫理法人会を設立したほどだから)倫理の理念を会社経営に取り込んでこそ、ここ10年間の青木商店の歴史がある、と彼は語る。

コメント一覧

  1. mi-mama

    2011年12月30日

    「得るは捨つるにあり」とは、また深いですね〜。
    得るためには捨てる必要がある、ということですか?
    余計なものは持たないで、何が必要かを考えると。

    じつは、脱原発なんて申し上げながら、
    うちはオール電化なんですよ。
    13年前にうっかりと建てた家で、まだまだローンもあるし、
    子どもたちは自立していないし。
    エネルギー転換するには、設備投資が必要。
    捨てるとしたら、浪費癖のある妻が先?なんてことに。

  2. 武田

    2012年1月5日

    講演会、本当に参加したかったのですが、めまいがひどく、起きることもできませんでした。ですので、ここでお伺いできて嬉しいです。ありがとうございます。

  3. TomasZesaleddy

    2019年1月24日

    Sposob uszkodzenia dysku USB okresla, w jaki sposob ma zostac naprawiony i ostatecznie jak zostana odzyskane jego dane.
    Istnieje wiele roznych technik naprawy uszkodzonego nosnika – np. zewnetrzny dysk twardy, ktory zostal upuszczony, klikajac wymaga zupelnie innej metody naprawy niz na przyklad dysk, na ktorym wystepuje uszkodzenie oprogramowania ukladowego. Naprawa dysku twardego i proces odzyskiwania danych jest skomplikowany i czesto czasochlonny, dlatego powinien on zostac podjety tylko przez profesjonalna firme zajmujaca sie odzyskiwaniem danych, taka jak np. MiP Data & Forensic

mi-mama にコメントする コメントをキャンセル

※メールアドレスは公開されません

TOP